A.C.C.日本語学校

A.C.C.日本語学校 講師紹介


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石川健太郎

1995年:大東文化大学・文学部英米文学科卒。

~1998年(登山家時代):ビルの窓ガラスを拭きながら、年間150日以上登山。国内の登攀だけでなく、ヒマラヤ・アンデス・ロッキーなど世界各地の山を登り、旅をする。

~1999年(バックパッカー時代):山より旅に魅力を感じるようになり、バックパッカーに転向。アジア諸国を合計1年少々旅する。在日中に受けたTOEICは800点。

~2000年(新聞奨学生時代):放浪中に出会った、日本語教師という仕事。どうしても日本語教師になりたくなり、帰国後すぐに千駄ヶ谷日本語教育研究所へ入学。ほぼ無一文で帰国したため、新聞専売所に住み込みで奨学生をしながら通学、日本語教師の資格をとる。

2000年8月:A.C.C.国際交流学園(静岡県富士宮市)より、ホーチミン分校へ赴任。

2004年~現在:独立し、現在に至る。

最初の1年は、経験不足から学校のお荷物講師。授業をするたびに受講生が減っていく現実に耐え切れず、体重が8キロ減。給料の大半を、授業研究のための参考書購入に費やす。

3年目あたりから、ようやくベトナム人学生からも認められるようになり、日本語教師という仕事に生きがいを見い出すように・・・。結婚もし、永住を決意。現在では、ベトナム最古参の日本人日本語教師の一人。


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カイ・クオック・トアン

当校主任講師。フエ師範大学・「南学」卒業。2001年より当校専任講師。

南学とは、日本語エリートのベトナム人を養成するために、ベトナムで初めて公的に開設された、2年制、フルタイムの日本語学校(現在は閉校)。南部ホーチミン市と、中部フエ市に開設。完全奨学金制度のため、20人の合格枠に2000人以上の応募が殺到した、難関中の難関。

そんな日本語超エリート教育を受けても、話すことと教えることはまったく別。1年目の授業は極めて不評で、解雇の瀬戸際に・・・。

その後努力が実り、人気講師に成長。2005年には国際交流基金のフルスカラシップを受け、浦和の国際交流基金日本語国際センターへ、日本語教師研修のため留学。

現在当校の主任講師。